Protecting water quality by rethinking premium meat

 牛肉の定義を見直す事によって湖を守る

ニュージーランド最高の牧草牛(グラスフェッドビーフ)“タウポビーフ”。
それは世界で最も美しい湖の一つ”タウポ湖”を水質汚染から守るというプロジェクトからはじまりました。

タウポ湖周辺では牛の畜産が盛んでしたが、頭数過多から地上に排出される窒素の量が多くなってしまいました。
その窒素の量が多すぎることによって湖の藻が繁殖して、二酸化炭素の量が増え、水質が汚染されていくことが懸念されていました。

そこで、頭数制限をして湖に流れ出る窒素量をコントールして湖を守るというプロジェクト、これが”タウポビーフ”の始まりです。
頭数制限をすることにより、タウポビーフは毎日好きなだけ草を食べられるようになりました。
天候不良時のサイレージも好きなだけ食べられるだけ確保することができるようになりました。
そうすることにより、今まで牧草だけで育った牛は硬くて草の匂いがすると言われていた牧草牛が非常に柔らかく、草の匂いのしないとっても美味しい赤身肉になりました。

さらに現代では非常に難しいとされる、抗生物質、成長ホルモンは生涯使用しておりません。
そのため一度も病気になったことのない牛、それが”タウポビーフ”です。

安心、安全、で健康にもよい、美味しい赤身肉なのです。
タウポビーフを食べるという選択が、将来の世代の健康と、自然を守ることにつながることを理解していただければ幸いです。

健康な土は健康は牧草を生み、

健康な牧草は健康な動物を養い、

健康な肉は、健康な人を育てる。

Sharon & Mike Barton (タウポビーフのリーダー農家)

TEDxTaurangaでのバートン夫妻のプレゼンテーション。
世界中が注目する持続可能な農業の最先端がタウポビーフです。

タウポビーフ生産者、バートン夫妻から日本の消費者へ向けてのメッセージムービーです。

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