ストーリー

In the year 1980

タウポ湖周辺の農家は、湖を守るために水路のフェンス(柵)を外し、川岸に植樹開始しました。

In the year 2000

タウポ湖周辺の農家は、畜尿からの窒素がタウポ湖の「水質」を汚染する可能性があるという事を政府から指摘されました。

リンの湖への流入は植樹によって止まりましたが、窒素は糞尿から土中を通って結局湖に辿り着いてしまうのです。

そして水の透明度に影響を与える可能性のある藻類を発生させます。

従って湖の周りでなにか対策を立てる必要がありました。

タウポ湖は世界でも最もきれいな湖の一つであるために、その事実が信じられなかった農家たちは、農畜産が本当に問題であることを証明するためにタウポ流域内で研究を続けました。

タウポビーフの生産者であるマイクとシャロンのバートン夫妻の農場の地下実験室を設け、そこから窒素の進出御その環境への影響を軽減する方法を測定しました。

研究の結果、湖を保護するためには湖に流入する窒素量を20%減らす必要があるという事がわかりました。

タウポ流域の農家は家畜数の“上限(キャップ)”を受け入れ、30%近くの農場が林業(低窒素土地利用)に転換されました。将来の世代のために湖を守るには、今後999年間続けなければなりません。

In the year 2011

2011年の最初のフィードバックが出ました。マイクとシャロンはフィードバックが良い結果だったことも受け、 “タウポビーフーGrown right here-”ブランドを立ち上げました。

ブランド化の目的は、家畜数の永続的な上限を受け入れ、窒素上限への理解を求めるためです。

消費者は“最高品質”のタウポビーフを購入することによって、タウポ湖を守る事に貢献しています。

タウポ流域の農家は湖を守るために決められたモデルの元で活動しています。

農家はワイカト地方協議会によって毎年監査され、彼らが窒素制限下で活動している事を確認します。

これにより、協議会はニュージーランドで最初で唯一の“環境承認“にて、環境規則を完全に順守し、タウポ湖の水質が絶対に保護されている事を公式に認められています。

タウポビーフ飼育方法は何世代にも渡ってTaupo湖の水質を保全する方法だという事が証明されています。

これはニュージーランド初の事です。

私たちの目標は、 “タウポビーフ”というブランドが永続的に農家がビジネスを続ける事ができるようにするためのプレミアムな価値を獲得することです。

そうする事により、多くの農家が参加し、タウポ湖を守る環境を整える事に繋がります。

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