農家の人々

以下の農家の方々が、日々プライドを持ってタウポビーフを育てています。

Glen Emmreth Farm  -Mike & Sharon Barton -
グレン エミレス 農場 -マイク&シャロン バートン夫妻-

タウポビーフのリーダー的生産者です。
マイクとシャロンバートン夫妻はタウポ湖の北西側に住んでおり、湖を見下ろす142haの牧草地を所有しております。
農場の20%以上が保全河川地域です。
彼らの農場は7年間 Agg Research Ltd.により牛肉飼育システムから窒素進出を軽減する方法を調査している場所です。
加えて食料生産からの環境負荷を減らす方法を研究し続けるために、農場に恒久的な深排水研究所を設立しました。

マイクは2006年から2009年までTaupo Lake Care評議会(TLC)(タウポ湖の水質に関する法律制定の過程で農民を代表するグループ)の会長でした。
彼はまた2009年から2015年にかけてLake Taupo Protection Trustの受託者であり、2018年までにTaupo集水域から進出した窒素の20%を除去する責任を負っていました。

 

Te Hapua Farm  -The Truebridge family -
テ・ハプア農場 トゥルーブリッジ家-

トゥルーブリッジ家は第二世代のタウポ農家です。
ジェームス・トゥルーブリッジはテ・ハプア農場で育ち、生涯に渡って流域で養殖してきました。
彼と彼の妻スーエレックスは過去15年間に渡り、タウポ湖保護プロジェクトに深く関わってきました。
彼らはTaupo Lake Care評議会を信じています。
彼らは、湖と農業の間に健全な関係を築く必要性について長期的な味方をしています。
2人の息子を持つ彼らは、そのような美しい湖と素晴らしい環境での暮らしを最大限に活用し生活しています。

 

 Kinloch View farm - The Martin family -
キンロックビュー農場 マーティン家-
ケルヴィンとデニスのマーティン夫妻、ブラッドレイとダニエルと共にキンロックヴビュー農場を運営しています。
キンロックビューはタウポ湖のキンロックの丘の上の小さな(130ha)の農場です。
長年にわたり、酪農を中心に運営してきましたが肉牛えお育てる事業に転換し、窒素排出量が半分に減りました。

彼らの牛はタウポビーフとして出荷されます。
マーティンはこの環境に対する功績に誇りを持ちながら、小さな農場を経営しております。
彼らは、環境に優しい方法で、最高品質の牛肉を作り続けることを楽しみにしています。

The Cooper family -
クーパー家
ジェイムスとエリッサのクーパー夫妻は、10年間タウポ流域内で畜産に携わってきました。
彼らは131haの農地を所有し、タウポ湖の北側に全部で200haの土地をリースします。
彼らの農場はタウポビーフを中心に、ラム、仔牛の生産も行っています。

さらにジェイムスとエリッサはLakeman Beer (www.lakemanbrewing.co.nz) としても知られ、非常に成功しているクラフトビールの醸造所も経営しています。
彼らのビールを醸造するためにもタウポ湖から直接水が供給されています。
ビール醸造所の成功はTaupo Lake Care評議会(TLC)、タウポ周辺の農家の努力によってもたらされました。
ジェームスとエリッサは3人の女の子と一緒に、湖での水泳、カヤック、ボード遊びを愛し、将来の世代のためにこの素晴らしい資源の世話をするサスティナビリティ農業(持続可能な農業)の重要性を認識しています。

Hurakia Trust -
フラキアトラスト
マネージャーのケリークラフトと彼のチームは、
何世代にも渡るマオリの2000haの農場を管理しています。
この農場の少なくとも25%はタウポの保全地域にあたります。
彼らは丘陸地の牛肉システムからの窒素の進出する方法をテストするために、Ag Researchと関わってきました。
Hurakia Stationはタウポビーフのブリーダーの一人です。

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